Rambler love peace

~世界の片隅から~

純愛とか柄じゃないんだけど

全く、純愛とか柄じゃないんだけど。

 

昨日は、早く帰宅したこともあり、家でのんびりテレビを観ていた。

そんな中、自分が歴史で初めてしった驚愕の事実が流れていた。

 

愛新覚羅溥傑の長女は、「心中自殺」しただって!!

 

愛新覚羅溥傑といえばラストエンペラーである愛新覚羅溥儀の弟。

政略結婚により嵯峨浩と結婚。

この辺の事実は、ドラマ化もされていましたよね。

ちなみに、千葉の稲毛に住んでたことがあるそうな。

 

で、長女の彗生(えいせい)が、学習院大学2年の時に伊豆の天城山で心中自殺をしたんだって。

にしても、愛新覚羅といえば満州国のせいで完全に悪者的な扱いですが、清王朝の血筋。

そんな方が、相思相愛の同級生と心中自殺とは、びっくりです!!

ちなみに、親には内緒で婚約までしていたらしいよ!!(二度びっくりです!!)

 

そんなわけで、愛新覚羅家と嵯峨家は無理心中(ようするにストーカー殺人的な扱い)としたいらしい。

 

いや、でもこのなんというかスゴイです。

死ぬのはよくないけど、なんか、今日の時代にはない純愛感たっぷりで感動しました。

お互いがお互いに問題を抱えていたらしいのですが、本当にどうにもならなかったのか不思議でしょうがありません。

 

てなわけで、気になったので勉強とかほったらかして、ググってたのですが……

どうやら、書簡集があるらしい。。

 

これは、たぶん、昨日の感じからして、読んでる自分が恥ずかしくなりそうですが、読んでみようと思います。

 

昭和の歴史を飾った天城山心中事件の顛末が、なんか自分の胸をうちます。

最近、やたらに「純愛」をうたっている映画やドラマが多い中で、自分はこーゆーのが本当の純愛だと思うなぁ~

 

広告を非表示にする