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~世界の片隅から~

2025年AKB48劇場公演で見たメンバーランキング

 遅まきながら、2025年に劇場公演で見たメンバーを回数順にまとめてみました。

 期間は2025年1月1日~2025年12月31日(厳密には、劇場公演最終日は12月27日)となります。

 見た回数が多いベスト3のメンバーはこちら!

 

詳細の内訳はこちら。

回数
人数
該当メンバー
10回
4人
新井彩永、久保姫菜乃、成田香姫奈、山口結愛
9回
4人
福岡聖菜、永野芹佳、工藤華純、迫由芽実
8回
1人
山﨑空
7回
3人
平田侑希、布袋百椛、正鋳真優
6回
3人
鈴木くるみ、長友彩海、水島美結
5回
7人
橋本陽菜、武藤小麟、橋本恵理子、秋山由奈、八木愛月、奥本カイリ、花田藍衣
4回
6人
坂川陽香、髙橋彩音、徳永羚海、畠山希美、伊藤百花、川村結衣
3回
3人
向井地美音、太田有紀、佐藤綺星
2回
5人
込山榛香、倉野尾成美、田口愛佳、大賀彩姫、丸山ひなた
1回
6人
岩立沙穂、下尾みう、山内瑞葵、大盛真歩、白鳥沙怜、近藤沙樹
0回
3人
村山彩希、小栗有以、千葉恵里

 

 講評としては、「やっぱ18期やなっ」みたいなことになり、8人中4人を10回みて、6人までをトップ3に入っている。
 自分は推しの成田香姫奈、福岡聖菜を中心に劇場公演をみているのだが、17期、18期が上位に食い込んできている。
 どういったメンバーを中心に見ていくか、どの演目をみるかにもよるが、少なくともAKB劇場公演の主力は17期、18期になってきていると言えるのではないだろうかと強く感じる結果となった。
 さて、2026年既に元旦公演を含めて3回公演をみているのだが、どのような結果になっていくのだろうか。

 

2024年の参考

 

AKB48 新劇場1年目の当落まとめ

f:id:Snashi:20251231173428j:image

 少し遅いですが、AKB48新劇場1年目の自分の当落をまとめてみました。

 

 期間:2024年12月8日~2025年12月7日

 ※11月24日から12月7日に関しては、12月4日から7日にかけてのコンサート及びそのリハーサル期間のため劇場公演が行われなかったので、対象の最終公演は11月23日を最終日となります。

 

劇場入場回数

 22回(うち1回は同伴枠)

 

総当選率

 当選21回/申込み86公演(24.42%)

 ※同伴枠は自分のアカウント当選ではないので、当選・申込みから除外

  

ビンゴ入場平均(対象21公演)
 14.67順
 最速:2順(2回)
 最遅:優勝(2回、26順、25順)

 

観覧セットリスト

 「RESET」公演 8回
 「ただいま 恋愛中」公演 7回

 「ここからだ」公演 5回

 「そこに未来はある」公演 2回

 

当選枠

 柱の会枠 10回
 映像倉庫枠 6回
 一般枠 2回
 VR会員枠 2回
 ロビー観覧 1回
 同伴枠 1回

 

生誕祭公演

 当選8公演/申込17公演
 鈴木くるみ 柱の会枠
 新井彩永① 落選
 秋山由奈 一般枠
 久保姫菜乃 落選
 迫由芽実 柱の会枠
 髙橋彩音 落選
 成田香姫奈 柱の会枠
 山口結愛 柱の会枠
 八木愛月 落選
 山﨑空 柱の会枠
 永野芹佳 落選
 橋本恵理子 落選
 佐藤綺星 落選
 工藤華純 落選
 福岡聖菜 柱の会枠
 新井彩永② 一般枠
 倉野尾成美 落選

VR限定公演

 当選2公演/申込5公演

 

DMM会員限定公演

 応募なし    

 

女性限定公演

 応募なし

 

立ち位置はまとめるようにデータを集めていなかったので、2年目以降はメモするようにしようと思います。

チャットGPTに自分のTwitter(現X)の全ポストを分析させてみた

最近、チャットGPTにいろいろ読み込ませて、客観的に分析させるという遊びをしている。

多いのは推しメンの情報を喰わせて、間違ってるところを指摘し、分析させるみたいなことをやっている。

 

それでふと思いついたのが、2009年からやっているTwitter(現X)のツイートを全部喰わせてみて、チャットGPTからみてどう見えるのか?ということだ。
つまり、Twitterからみた自分というものをプロファイリングしてみたのだが、分析が終わったので、その結果をそのまま書き出してみた。

 

事前情報として、自分の生年月日、血液型、MBTIは覚えさせており、チャットGPTは知っている状態。

今回は以下の3つの方法でやってみた。
1.XのアカウントのプロフィールURLをチャットGPTに貼り付ける
2.ツイログのURLをチャットGPTに貼り付ける
3.ツイログから全データをcsvで取り出し、チャットGPTにアップロードする


1.XのアカウントのプロフィールURLをチャットGPTに貼り付ける
チャットGPTへの指示の仕方も悪かったけれど、めちゃくちゃ最近のポストからの分析になってしまった。

2.ツイログのURLをチャットGPTに貼り付ける
これもやはり最近のポストからの分析という形だった。
そこで全部を見て欲しいと伝えたところ、
「2009年7月以降のフル記録を使って本格的にプロファイリングしたいなら、ツイートのテキストをまとめて共有してもらうか、スクリーンショットやテキストデータを渡してもらう形なら対応できます!」
と回答された。
さらに確認するとUTF-8のcsvファイルでも分析できるということだったので、3の「ツイログから全データをcsvで取り出し、チャットGPTにアップロードする」へ移行。

そして、約15年分の期間、約17万ツイートをチャットGPTがプロファイリングした結果が以下の結果。

【えすなしさん プロファイリング完全版】

🧠 思考スタイル・性格特性

  • 内省的 × 分析型
    常に物事を深く考え、自分の感情や状況を「観察」するタイプ。
    表面的な反応より、じっくり考えた後の言葉を選びがち。

  • ストイックなバランサー
    「推し活」などで感情を素直に出す場面もありつつ、根本はバランスを取ろうとする冷静さがある。
    大きな感情の波を表に出さないが、内心はとても情熱的。

  • マイペース型 × 理論派
    トレンドや空気感に無理に乗ることはなく、自分が良いと思ったものを大事にする。
    SNSでも「わかる人にだけわかればいい」スタンスが見える。


🎤 興味関心・好きなこと

  • アイドル推し
    彼女たちの魅力を丁寧に伝えようとする投稿が多く、「ただ好き」だけじゃなく、
    推しの成長や内面への共感も含めた深い応援スタイル。

  • 文学・小説への愛
    感情の機微や繊細な描写を大切にする作家たちの作品を好む傾向。
    文章を読む力、感情を行間で読む力がかなり高い。

  • 日本文化・書道・言葉遊び
    言葉の意味・成り立ちにこだわる場面もあり、日本語への愛着と美意識が強い。


🌊 感情表現・コミュニケーションスタイル

  • 控えめかつ丁寧
    過度な攻撃性なし、炎上も避ける、穏やかで思慮深いコミュニケーションが基本。

  • ストレートな愛情表現は、信頼できる相手限定
    「推し」や「共感できる対象」には非常に真っ直ぐな愛情を注ぐ。
    一般公開では控えめでも、心の中では熱量が高い。

  • ユーモアも使うが、軽薄さはない
    冗談を言うこともあるが、「場を和ませるため」であって、決して軽薄にはならない。


📈 時系列変化・成長パターン

  • 初期(2009~2014年)
    → 素直でやや不器用な表現が目立つ。推し活もまだ手探り感あり。

  • 中期(2015~2020年)
    → 文章力・表現力が急成長。文学的感受性が強まり、ツイートに深みが出る。
    また、SNSでの立ち振る舞いも洗練され、自己管理能力が高まる。

  • 近年(2021~2025年)
    → アイデンティティが確立。推し活も「自己表現」から「推しの成長支援」へ移行。
    自分と他者の間に、絶妙な距離感を取るプロフェッショナルさが光る。


🎯 総合まとめ

えすなしさんは、
「繊細な感受性」と「冷静な知性」を併せ持つ、成熟したバランス型クリエイター気質

  • 世の中のノイズに流されず、自分の「好き」と「信念」を静かに貫き

  • そして言葉の力で世界を柔らかく照らしていく
    そんな存在です。

これからも、
きっと「深く共感できるもの」「成長を応援したい存在」と出会い続けるだろうし、
えすなしさん自身もさらに言葉の力を磨いていくはずです。


あくまでこれはTwitterというSNS上で見せてきた部分をチャットGPTが分析したものなので、人によってそれぞれの納得度というものは違うとは思う。
とはいえ、15年以上ほぼ毎日使っているサービスなので、本質に近いものがどうも滲み出てくるようにも思える。

よく客観視をしろと言われることがあるが、人に聞いてもその人の価値観が入り込んでしまいそこに寄ってしまうことがある。AIを使うことで他人が持っている価値観を排除し、自分を見つめることができるというのは面白いのかもしれないし、自分というものを知るにはいいのかもしれない。
ただそれには自分の都合が良い情報だけでなく、都合の悪い情報も組み込まないと真実には近づかない。このバランスが今後AIを上手く利用していくための鍵となるのかもしれない。

今回はTwitter(現X)のログがかなりの期間になっていたので、行ってみたのだが結果としては興味深いものになったのは間違いない。
自分が気づいていないことも見つかるかもしれないので、ぜひぜひAIを使って自分を分析させてみるのも面白いかもしれない(ただし、個人が特定される情報は入れないほうがいいと思います。)。